やっつけで設計し、試作品の3D モデルが出来たのでプリントしてみました。

エキセントリックナットは使わず、ネジで押し込む感じにしたのでパーツは2つ。

速く付けてみたかったので、0.2mm で速度は速め。この黒いタイヤを付けてみます。

出来たパーツ。

組み込みます。

付けるパーツは、黒いタイヤのタイプでベアリングは中華製。

こんな感じ。

上から
三角のフレームもサイズは同じなのでフィットします。こんな感じ。

こうしてあわせると、筐体にフィッティングしやすいかも。まぁ、ジョイントを作ればいらないか。

そこそこスムーズですが、ベアリングのひっかかりはありますね。方向性としては悪くない感じです。CNC用途だと、上下と左右に加重がかかるので、タイヤは4つあったほうが良さそうです。それかタイヤを2重にするとか。まだ改良の余地はありそうです。
次は、日本製のベアリング用に5mm 穴にフィットするタイプを作ってみます。板はCNC 用途でアルミ削るなら、やっぱり金属で作りたいですね。3Dプリンターならこんなんでも大丈夫そう。
その次に、小さなタイプのでも作ってみます。どれがいいのか検討ですね。